私が頑張って鍛えようとしているのは、外旋六筋群という深層筋。
この筋肉は股関節外旋させる筋肉らしい。
腰痛関連のHPなどで目にする筋肉です。
長時間立っていたりすると腰が痛くなるときがあるんだけど
これはやはり骨盤が前傾している人に見られる腰痛なんだそう。
腸腰筋が縮んで、外旋六筋は緩んでる状態らしいです。
私も長時間立ち読みしてると腰がいたくなるもんねぇ…。
そこでmomoちゃんのリクエストのトレーニング法。
あの本を持ってるmomoちゃんだと
説明は簡単です。
P30のサイド・ヒップレイズ。
ネットでいろいろ検索して出なかったから
あの本を見てみたらまさにそのものズバリ載ってました(笑)
改めて読むと「深層にある股関節外部の…」と
ちゃーんと書いてあるの。
私はこれを横に寝た方のスタイルでやっています。
説明の絵では上体起き気味だけど
私は脇までつけて腕で頭を支えてやっています。
そのほうが姿勢が安定しやすいみたい。
あと絶対外せないコツは、余計なところに力をいれず
脚は力を抜いてカウント早めで回数を多くやること。
ゆっくりやると表面の筋肉に効いちゃうからね。
10回やって更に10回もっと早く小刻みにアップダウンX3セット
上の脚を上げて、上げた脚を斜め前方に伸ばす
また曲げる、下ろして元の姿勢にというのも10回X3
上の脚を胸に引き付けて、真っ直ぐ下へ…とかバリエーションを
つけてやってみてお尻の奥の筋肉が焼け付くような感じになったら良し。
多分表面の筋肉が痛い時と感覚が違うから分かるはず。
私は最初の20回X2セット目の途中でけっこう辛い…。
逆にこれをやってちっとも効かないわーって思ったなら
充分に強い外旋六筋なんだと思う。